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勉強会で知り合いを作る時に注意したいこと

勉強会で知り合いを作る時に注意したいこと

名刺交換

 

今月、主催イベントの新シリーズを開始するにあたって、この1年を軽く振り返ってみる企画part2です。

今回は「勉強会で知り合いを作る時に注意しいたこと」について書きました。

主催予定のイベントのサイトはこちら

FukuokaゆるっとIT交流会(https://yurutto.tech

ご注意事項

筆者はフリーランスのWEB系エンジニアです。

2017年の2月から約50本の勉強会系のイベントに参加しています。

また、個人でイベントを主催する比較的変わった人間だと思います。

あと私はエンジニアをずっとやって来ているので、営業的なテクニックとかは特にありません。

人間、素直が一番です!

その辺を踏まえた上でお楽しみください。

なぜイベントで知り合いを増やすのか?

  • 別のイベントでボッチじゃない確率が上がる!
  • 自分の活動を知る人が増える!
  • もし自分が活動が誠実で魅力的であれば、協力してもらえるかもしれない!

勉強会に出たから「今日から友達だね!」という風には基本的になりません。

何に関してもそうですが特定の組織に所属しない場合、その後の付き合い方が大事です

「継続的なお付き合い」も頑張りましょう!

準備しておきたいもの

名刺

基本的には必須です。

エンジニアの方では会社の方針で名刺を作られない方もいるかもしれません。

なんだかんだで勉強会はビジネスの延長線上な感じはあります。

個人で作る場合100部1500円〜2000円くらいでしょうか。

高いと思われるかもしれませんが、よく勉強会に行くのであれば作っておきましょう。

【自己紹介のテンプレ】

これも用意しておきたいです。

基本的には名刺交換した後に

「〇〇さんは普段何をされてるんですか?」

という鉄板の質問が来ます。

なんども話す内容なので、相手の反応をみながら少しずつ改良できる自己紹介は用意しておきましょう。

異業種交流会というのには行かない

何度か仕事上付き合いのある方とご一緒して行きましたが

  • 名刺配るのに必死な方が多く、正直顔を覚えるのがしんどい
  • その後に繋がらない、繋げられない
  • なのに金額が無駄に高い

これに関しては自分の魅力不足が原因かもしれませんが、

参加される方は基本的に業界が違うので「見ている物」が違います

そのため、イベント後もなかなかお互いに興味を持ちづらい

あとは前述な理由があるので、基本的に「異業種交流会」的なのには行きません。

名刺を配るのは1イベント3枚まで

名刺を一気に配ると顔と名前が不一致になります。

注意しましょう。

また、限られた時間の中で名刺を配ることを頑張ると、相手と向き合う時間が短くなります。

そうなるとお互いの印象が薄くなってしまいます。

これは勿体無い上に、せっかくお会いした方に申し訳ない。

この辺と自分の記憶力を踏まえると私の場合、3名前後が適正な気がします。

懇親会などで知り合いが一切いない場合は主催者にご挨拶

「主催者」はイベント開始時に顔と実績(何をする人か)が判る存在です。

カンファレンスなどの大きいイベントでない限り、基本的にオープニングや進行は「主催者」が行うケースが多いので、話しかけやすい存在ですね。

また、イベントで「良かった点」を言ってあげると主催者は喜びます。

シリーズ物のイベントの主催者はそのイベントが続く限りそうそう変わりません。

主催者は継続的にそのイベントに顔を出す場合は必ず押さえておきましょう。

懇親会などで知り合いが少ない場合は登壇者にご挨拶

「登壇者」はイベント終了時に顔と実績(何をする人か)が判る存在です。

登壇者で興味を持った人には話しかけてみましょう。

話しかける内容は

  • 登壇内容の感想
  • 登壇内容に近い分野での質問、相談
  • 普段どんな仕事をしてるか

こんな感じで構いません。

「レベルが低い質問かも?レベルが低い相談かも?」と心配する必要はありません。

「ふと疑問に思ったこと」で良いので質問してみましょう。

また登壇終了時の質疑のタイミングでも質問しておくと、相手にも印象の残っている可能性が高まります。

その上、イベントの盛り上がってる感が出るかもしれません。

ぜひチャレンジしてみましょう。

懇親会などで知り合いがいる場合、その人が誰か話している時は気軽に「俺も混ぜて」と言う

これも基本技ですが、初心者には厳しい技でもあります。

そもそも「知り合い」が居ない可能性が高いので

また、私の場合「知り合いのレベルが高い人」と「レベルが高そうな登壇者」が話している時は避けます。

自分レベルが低いので付いていけない可能性が高いので

(これは【セルフ「チャオズは置いて来た」戦法】と命名しよう。)

懇親会などで知り合いがいる場合、「〇〇な人が会場にいるなら紹介してもらえませんか?」と相談してみる

これはちょっと応用技になります。

あと、「紹介してもらえませんか?」を言う前後に必ず「目的」を話しましょう

例えば、「React勉強してるんですけど、相談できる相手が欲しいんです!」みたいな。

目的がわからないと相手がどう紹介して良いか判断に困ります。

ただ、相手が絞れる代わりに、「そもそも会場に居ない」という可能性もあるので当たり外れがあります。

イベントの趣旨に比較的に沿った相談をしましょう。

何回かイベントに出てて、「ちょっと顔見知りかなー」な人にアタック

何回かイベントに出てると「常連」が判り始めます。

そうなる前に登壇者さんに紹介してくれるというケースもありますがレアケースです。

素直に「よくお目にかかるので、名刺交換してください!」と言ってみましょう。

そんなに悪い顔はされませんよ。

でも、ノルマじゃないから無理はしない

ここが一番大事です。

最初に3名と出しましたが、これはノルマじゃありません。

人間ですもの、気が向かない時もあるでしょう。

あくまで目安を作って、できる範囲で知り合いを増やして行きましょう。

アウェイでは戦略的撤退

たまーに、東京でのイベントに参加するのですが、その際の懇親会は撤退します。

理由は「今後につながりづらい」という打算的な理由になります。

頑張っても良いのですが、「あまりお互いのためにもならないかなぁー?」と思ってついつい逃げ腰になってしまいますね。

この辺は2018年に改善できるならしたいですね。

 

以上になります。

イベントに普段行かない方の参考になれば幸いです。

基本的にイベントでは自分で動かないと知り合いは増えません。

「身内ばかりだな」とひがむ前に、ほんの少しだけ行動してみましょう。

意外と簡単に何かが変わるかもしれません。

ぜひイベントで知り合いを作って、ご自身の幅を広げてみてください!

カテゴリ: 日記

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