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【会社概要編】ITで加速するインテリアメーカー「ベガコーポレーション」さんを訪問

【会社概要編】ITで加速するインテリアメーカー「ベガコーポレーション」さんを訪問



先日、
家具のネット通販サイト”LOWYA”を運営する
「株式会社ベガコーポレーション」さんを訪問して来ました!

(以下、ベガコーポレーションさんと呼称させていただきます。)

記事執筆時点で
Googleで「家具 通販」で検索すると2番目に出て来ました。

思ってた以上に強い!!



ベガコーポレーションさんとは?

  • 家具の通販サイト
    “LOWYA”を運営し、ソフトバンクホークスのヘルメットにスポンサーロゴ!
  • 最近エンジニア採用しまくってる家具屋さんという印象!
  • 越境ECとかもやってるらしい

オフィスの場所は?

キャナルシティのすぐそばにある、
The Companyの裏側にあるマックスバリューのビル



反対側にマックスバリューがあるとは思えないエントランスの高級感



早速受付へ

なんだか色々と賞状とかが並んでおります。



初取材ということで緊張しつつ、受付電話で担当の方を呼んでいただきました。

タッチパネルで部署を選ぶタイプなので、事前に訪問先の方の部署はしっかりチェックしておきましょう。

今回話をしてくれた方々


宮末さん
情報システム部 R&Dグループ グループ長 平たくいうと課長くらいのポジションらしいです。普段「chibi-developer」関連のイベントでお世話になっている「きつね大好きエンジニア」

有馬さん
事業管理本部 人事グループ グループ長
会社の大まかな情報を知りたいと言ったところ急遽宮末さんが呼んでくださった、人事のお姉さま。笑顔が素敵です!

どんなサービスをしてるのか教えてください


宮末さん

大きく分けて
3つのプロダクトがあります。


1つ目が「国内家具EC事業」になります。

自社で家具の設計を行い、海外の工場に製造してもらった物を船で運んで、国内で販売するというものです。

家具通販の「LOWYA」など6つのブランドがあります。

https://www.low-ya.com/




2つ目が「越境ECプラットフォーム事業」になります。

DOKODEMOという海外にお住まいの方に日本製品を販売するためのショッピングサイトをプラットフォームとして提供しています。

プラットフォームですので、企業様に商品を出品していただき、海外に販売するためのチャネルとして活用していただいています。

世界70ヶ国以上に商品を配送する仕組みを提供しているので、コールセンターには現地の方からの問い合わせに対応できるよう海外の方に勤務していただいています。

https://dokodemo.world/ja/




3つ目が「家具のプラットフォーム事業」になります。

国内向けの家具・インテリア・雑貨を中心に製品情報を集めたプラットフォームサービスです。

国内の企業様に製品を出品していただき、サービスを通じて商品を販売していただくというものになります。

大まかなメンバー構成を教えてください


宮末さん

社員は現時点で187名になります。その内、開発が約40名、ECサイトの運営に関わる方がデザイナーを含め約30名います。

本社の
2階には撮影スタジオがあり、写真撮影のための家具のコーディネーター、実際に写真を撮影するためのカメラマンがいます。

他にも製品サンプルのチェックを行う方家具デザイナーバイヤーコールセンター勤務の人もいますね。

アメリカ韓国中国台湾出身の方もいらっしゃるので、本当に色んな人がいる会社になってます。


有馬さん

そうですねー

色んな人がいるというのは、
普通のIT企業には無い強みだと思います。  

それぞれのプロダクトにはエンジニアはどのくらいいるんですか?


宮末さん

「国内家具EC事業」と「家具プラットフォーム事業」は合わせて40名くらい、「越境ECプラットフォーム事業」が10名くらいとなっています。

採用方法について教えてください。


宮末さん

採用は新卒採用と中途採用を行なっています。新卒の採用につきましては、来年入社予定者のうち半分の方にはインターンシップを通じて弊社の業務に興味を持っていただき、入社を決めて頂きました。


有馬さん

代表自身が「この人材はどこだったら活き活きとして活かされるのか?」と考えています。

そのため、採用面接の際「この人はこの部署に…」と面接していても、
相手のやりたいことをよく聞いた結果、最初の予定とは違う部署への配属として採用するということは良くあります。


take2(筆者)

「より納得感のある仕事をするための環境を探してくださる」というのは良いですね。


有馬さん

「お互いにwin-winじゃないと」と思っているので、当社でその人材を一番活かせるところがどこか本人がやりたくない事はどこかという点には注意しています。やりたくない事をやらせてもパフォーマンスは低いので。


take2(筆者)

なるほど。「新卒の一括採用は難しいのでは?」となると思うのですが、こういった中途採用の様なヒアリングは難しくなるのではないですか?


有馬さん

新卒採用も内定後の面談を繰り返し行い、本人のやりたいこととの擦り合わせは十分できるよう心がけています!

とりあえず今回はここまで、次回はエンジニアの方に色々聞いてみたいと思います。

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